筑波大教員がSNSで外国人差別投稿 HPで謝罪、同大が調査へ 茨城
筑波大(茨城県つくば市天王台)は14日までに、同大学の教員が交流サイト(SNS)で外国人への差別的な投稿をしたと発表した。就業規則やソーシャルメディア利用ガイドラインに抵触する可能性があり、調査を進めているという。
同大はホームページ(HP)で「不快な思いをされた方々に、深くおわび申し上げます」と謝罪。さらに「国立大学の教職員としての自覚と責任を持つよう、構成員に対しては、引き続き対応を求めるとともに、再発防止を図るために注意喚起を行う」としている。











