次の記事:【速報】大子町にツキノワグマ出没 茨城県が注意喚起 

古河の割烹料亭焼く 明治創業の老舗 定休日でけが人なし 茨城

店舗などが焼けた老舗料亭「和田家」=古河市中央町
店舗などが焼けた老舗料亭「和田家」=古河市中央町


18日午前11時7分ごろ、茨城県古河市中央町1丁目の老舗料亭「和田家」から出火、木造2階建て店舗の一部約80平方メートルを焼き、隣接する木造平屋の事務所兼倉庫約160平方メートルを全焼した。けが人はなかった。県警古河署で出火原因を調べている。

茨城西南広域消防本部によると、通行人から「店舗が延焼中で、炎と黒煙が上がっている」と119番通報があった。約4時間後に鎮火した。

店主の大和田五郎さん(79)によると、家族は敷地内の住宅で9人暮らし。店はこの日、定休日だった。家族は出火当時、全員が外出していた。

店は1887(明治20)年創業で、うなぎ料理などを出す割烹(かっぽう)料亭。大和田さんは「近所やお客様の皆さんにご迷惑をおかけしたが、ここで歴史を終わらせたくない。再建を目指したい」と話した。



最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"