国公立大2次試験確定志願 茨城大4.0倍、筑波大3.9倍 全国4.3倍
文部科学省は18日、今年の国公立大2次試験の確定志願者数が前年比9243人減の41万9258人だったと発表した。募集人員に対する倍率は昨年から0.1ポイント減の4.3倍。前期日程は25日から始まる。
茨城県内の国公立大の志願者数と倍率は、茨城大が4715人で4.0倍、筑波大は5617人で3.9倍、筑波技術大は11人で0.3倍、県立医療大は232人で2.7倍だった。
2次試験の中期日程は3月8日以降、後期日程は3月12日以降にそれぞれ実施される。











