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フォークリフトにはねられ男性死亡 立ち入り禁止の措置怠る 容疑で農業関連会社と社長を書類送検 常総労基署 茨城

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茨城県坂東市弓田の農業関連会社敷地内で昨年11月、作業中の男性がフォークリフトにはねられ死亡した事故で、常総労基署は19日、労働安全衛生法違反(事業者の講ずべき措置等)の疑いで、同社と社長の男性(57)を水戸地検下妻支部に書類送致した。同労基署は認否を明らかにしていない。

書類送検容疑は昨年11月4日、同社敷地内でフォークリフトを使って荷物の運搬作業をする際、フォークリフトや荷物に接触する恐れがある危険箇所を立ち入り禁止にするなどの措置を怠った疑い。別の作業をしていた個人事業主の男性=当時(79)=がフォークリフトにはねられ死亡した。



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