SNS型投資詐欺 阿見の49歳女性2300万円被害 茨城
茨城県警牛久署は20日、同県阿見町、パート従業員、女性(49)が、交流サイト(SNS)を通じて知り合った投資家を名乗る者らに現金約2300万円をだまし取られたと発表した。同署はSNS型投資詐欺事件として調べている。
同署によると、女性は昨年12月下旬ごろ、インスタグラムで「投資の優良株について教えます」などのメッセージを受け取り、招待されたLINE(ライン)グループに参加。投資家のアシスタントやカスタマーサービスを名乗る者と連絡を取り合い、1月19日に指定口座に現金200万円を振り込んだところ、投資用アプリ上で利益が出ているように表示されたことから、同26日から今月18日までの間、12回にわたって指定口座に現金計約2100万円を振り込んだ。










