宿泊施設の昭和歌謡ユニット 「若旦那」が新曲リリース 茨城県観光をPR
茨城県内宿泊施設の経営者や支配人らによる昭和歌謡ユニット「いばらき若旦那」が21日、新曲をリリースする。メンバー6人と総合プロデューサーの安達勇人さんが20日、県庁で記者会見し、新曲の特長や発売に合わせた特別宿泊プランの提供など、茨城県観光をPRする独自の新プロジェクトを披露した。
新曲は「CHECK IN(チェックイン)」と「大宴歌(だいえんか)」。両曲を収録したCDを県内宿泊施設やイベント会場で発売する。価格は1500円(税込み)。21日には、同県笠間市赤坂の商業施設「笠間ショッピングセンターポレポレシティ」で記念イベントも開催する。
発売に合わせた記念プロジェクトも展開する。メンバーがそれぞれ勤める各施設で、グッズや県産ブランド食材など食とエンタメを融合させた宿泊プランを提供する。
提供は、ホテルベストランド(つくば市)▽つくばの湯アーバンホテル(同)▽ホテル一望(同)▽内原鉱泉湯泉荘(水戸市)▽アークライフスタイルスペース&ホテル(同)▽テラスイン勝田(ひたちなか市)-の6施設。
同ユニットは2024年10月に開催されたアフターDCの企画として結成。県内外でのイベント開催などを通し、茨城県観光をPRしてきた。リーダーの小勝健太さんは「新曲を携え、責任感とスピード感を持って、茨城の魅力を発信していく」と意欲を示した。











