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営利目的で大麻栽培疑い ベトナム国籍の男再逮捕 小美玉の住宅から100本見つかる 茨城県警

小美玉市内の住宅で栽培されていた大麻草(県警提供)
小美玉市内の住宅で栽培されていた大麻草(県警提供)


営利目的で大麻を栽培したとして、茨城県警組織犯罪対策2課と県警石岡署の合同捜査班は24日、大麻栽培規制法違反(営利目的栽培)の疑いで、ベトナム国籍で同県小美玉市、無職、被告の男(25)=入管難民法違反(不法残留)の罪で起訴=を再逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

再逮捕容疑は、昨年11月ごろから今年1月21日までの間、自宅の賃貸用一戸建て住宅で、大麻草100本を栽培した疑い。

県警によると、大麻が絡んだ別の事件の捜査を進める過程で男が浮上。自宅を捜索した結果、住宅の1階と2階から大量の大麻草が見つかった。県警は組織的な犯行とみて調べている。



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