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大洗鹿島線 3月14日ダイヤ改正 朝夕の通勤・通学時間帯見直し 茨城

鹿島臨海鉄道(資料)
鹿島臨海鉄道(資料)


鹿島臨海鉄道(茨城県大洗町)は24日、大洗鹿島線のダイヤを3月14日に改正すると発表した。通勤・通学時間帯の列車時間を見直すほか、日中時間帯の水戸-大洗間で発車時間をパターン化し、利便性を向上させる。

朝方の時間帯では、下りは午前6時3分水戸発鹿島神宮行きを3分繰り上げるなど計4本を改正。上りは同5時47分鹿島神宮発水戸行きを5分繰り上げるなど計5本を見直す。夕方の時間帯では、下りは午後5時9分水戸発新鉾田行きを2分繰り下げ、終着駅を鹿島神宮とするなど計5本を変更。上りは同3時59分鹿島神宮発の列車を、同4時44分大洗始発に変更するなど計6本を改正する。

また、午前10時~午後1時台水戸発の列車を、それぞれ20分発と50分発の2パターンとする。午前9時~午後1時台大洗発水戸行きの列車は、それぞれ17分発と47分発(午後1時台除く)の2パターンにする。

このほか、水戸駅でJR線との接続の見直しや、水戸発新鉾田行き最終列車の繰り下げを行う。同社によると、列車の運転本数に変更はない。



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