常陸太田・山林火災 勢い弱まり鎮圧へ 発生6日目 茨城
茨城県常陸太田市折橋町で19日に発生した山林火災は24日、自衛隊や県、東京都防災ヘリが引き続き消火活動を行った。焼失面積は午前9時40分現在で約18ヘクタール。建物の被害やけが人などは確認されていない。市によると、火の勢いは弱まっており、鎮圧に向かっている。
同日は午前10時から県防災ヘリや東京防災ヘリ、自衛隊の大型ヘリ2機の計4機で空中から消火活動を実施。地上では市消防本部職員40人と市消防団員102人に加えて近隣市町からも応援が入り、ジェットシューターを使った消火活動、スコップによる土かけ、住宅への延焼を防ぐための警戒活動、ヘリへの給水などを行った。
25日は雨天の予報のため、地上で消火活動を進める。










