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国公立大2次試験スタート 前期日程 茨城県内4大学 計6000人受験 

問題用紙の配布を待つ受験生ら=水戸市文京
問題用紙の配布を待つ受験生ら=水戸市文京


国公立大2次試験の前期日程が25日、全国各地の大学で始まった。茨城県内では茨城、筑波、県立医療、筑波技術の4大学で計約6000人が受験し、筆記試験や小論文、面接などに臨んだ。茨城、筑波両大は26日にも、一部の学部・学群などで試験が行われる。

同県水戸市文京の茨城大水戸キャンパスでは、人文社会科学部、教育学部、理学部、地域未来共創学環を計1138人が受験した。

防寒着を身に着けた受験生が保護者に見守られながら、会場入りした。試験監督から注意点などの説明を受け、緊張した表情で問題が配布されるのを待つ姿が見られた。

前期日程の各大学の受験者数は、茨城大が1740人(欠席率5.3%)、筑波大が4014人(同2.8%)、県立医療大が225人(同3.1%)、筑波技術大が11人(0%)だった。

前期日程の合格発表は茨城大、筑波技術大、県立医療大が3月6日、筑波大が同8日に予定されている。



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