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茨城県立高入試 1万5317人が挑戦 合格発表3月11日

県立高入試で問題用紙の配布を待つ受験生ら=水戸市三の丸
県立高入試で問題用紙の配布を待つ受験生ら=水戸市三の丸


今春の茨城県立高入試で、一般入学の学力検査が26日、全日制84校1分校、定時制12校で一斉に行われ、計1万5317人が志望校合格を目指し、5教科の試験問題に挑んだ。志願取り消しと欠席を除いだ受験倍率は前年比0.08ポイント減の0.87倍だった。

県教育委員会によると、実際に試験を受けたのは全日制1万4912人(倍率0.90倍)、定時制405人(同0.42倍)。新型コロナウイルスやインフルエンザによる別室受験者は計51人。全日制と定時制の志願者のうち、計189人が前日までに志願を取り消した。当日欠席は90人。

水戸市三の丸の県立水戸一高は定員161人に対し、225人が受験。七つの教室に分かれ、緊張の面持ちで問題用紙が配られるのを待った。

今後の日程は、27日に特色選抜面接などが行われ、3月6日に学力検査などの追検査。合格発表は同11日に予定されている。



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