療養休暇中に観光先で飲酒、SNS投稿 複数回の逸脱行為確認 龍ケ崎市の女性主事、停職2カ月 茨城
茨城県龍ケ崎市は27日、療養休暇中に観光先での飲酒の様子を含む自身の顔を写した画像を交流サイト(SNS)に投稿するなど、療養の範囲を逸脱する行為が複数回あったとして、防災安全課の20代女性主事を停職2カ月の懲戒処分とした。処分は同日付。同主事は28日付で依願退職するという。
市によると、2025年12月に医師から自宅安静の診断を受け、同日から今年3月まで療養休暇を取得していた。SNSの閲覧者からの市への通報で発覚し、地方公務員法の信用失墜行為の禁止に違反する行為と判断した。
管理監督責任として、同課の課長補佐を口頭での厳重注意とした。











