鉾田、キッチンカー集結 1日までフェス 茨城
キッチンカーの祭典「いばらきキッチンカーフェス2026」が28日、茨城県鉾田市大竹の鹿島灘海浜公園で始まった。初日は134台が集結し、市内外から集まった家族連れが出展者お薦めのグルメに舌鼓を打った。フェスは3月1日まで。
今年で3回目となるフェスはキッチンカー各店の交流を図るとともに、地域の活性化につなげるのが狙い。2日間で延べ262台が集結する予定。主催は同フェス実行委員会(千葉正弘実行委員長)。
会場には個性的なキッチンカーが並び、箸で食べる「茨城ドッグ」をはじめ、タコスや飲む焼き芋「芋ぺちーの」など出展者の一押しグルメがずらり。来場者は各キッチンカーから好みのグルメを持ち寄り、談笑しながら味わった。
毎年訪れているという同市立旭中2年、若林千愛(ちあ)さん(14)は「こんなにおいしいキッチンカーがたくさん集まるイベントは他にない。アサイーボウルが楽しみ」と笑顔を見せた。
千葉委員長は「来場者の皆さんが数多くのキッチンカーを堪能し、幸せな気分で帰れることを願っている。今後も継続し、茨城の新たな観光名所に仲間入りすることを目指したい」と意欲を見せた。











