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明治安田J1百年構想リーグ 水戸、1日に敵地川崎戦 「勝ち点3」へ前線が鍵 組織的守備で猛攻防げ

川崎戦に向け練習に励むJ1水戸の大森(左)=アツマーレ
川崎戦に向け練習に励むJ1水戸の大森(左)=アツマーレ


明治安田J1百年構想リーグ第4節最終日は1日、各地で2試合が行われ、7位の水戸は神奈川県川崎市のUvanceとどろきスタジアムbyFujitsuで6位川崎と対戦する。キックオフは午後4時。水戸の今大会通算成績は1勝2敗(うちPK勝ち1、PK負け1)、勝ち点3。

次に求めるのは「勝ち点3」だ。ホーム開幕戦では数的不利を耐え抜き、PK戦を制し初勝利を挙げた一方、「勝ちは勝ちだが、100%の喜びではない」と大森。今度こそ、90分間で勝ちきり、喜びを爆発させたい。

今節は2試合連続ゴールの鳥海が出場停止。前線の布陣に注目が集まる。23日の練習試合で得点した多田や、J1水戸の初ゴールを挙げた加藤、前節、ミドルシュートで存在感を放った山本、新加入でメンバー入りに期待がかかるマテウスレイリアの起用が鍵となりそうだ。

対する川崎は開幕戦ハットトリックのエリソンをはじめ、強力な攻撃陣がそろう。だが、付け入る隙はある。素早く攻守を切り替えて攻め立て、得点したい。相手の猛攻に対しては組織的な守備に加え、個の強度を高めて防げるか。大森は「やられない守備から『奪える守備』になっていかなければ」と、強気の姿勢で対抗する構えだ。

川崎の監督はかつて水戸を指揮し、2019年にJ2リーグ7位に導いた長谷部茂利氏。樹森監督も当時ユースを指導し交流があり「真摯(しんし)な監督で、守備の構築が素晴らしく見習うことが多かった」と話す。その上で「良い意味で恩返しできれば」と、真剣勝負で水戸の成長を示すつもりだ。




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