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常陸太田・山林火災 発生から12日目で鎮火 茨城

写真はイメージ
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茨城県常陸太田市折橋町で2月19日に発生した山林火災で、市や県は2日、同日正午に鎮火したと発表した。山林の焼失面積は約18ヘクタール。出火から12日目の鎮火となった。市によると、ドローンや消防職員による熱源や発煙の調査を行い、判断した。住宅や人の被害は確認されていない。

2月25日に鎮圧を発表した後も上空からの状況確認のほか、消防などが入山し、延焼が止まった場所の確認を続けていた。

鎮火までに市消防本部職員と消防団員延べ1248人が活動。県防災ヘリや自衛隊の大・中型ヘリ、東京消防庁や横浜市消防局のヘリが上空からの消火活動を行い、近隣消防本部から計82人の応援が入った。



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