SNS型投資詐欺 常陸大宮の男性1251万円被害 茨城
茨城県警大宮署は2日、同県常陸大宮市、会社員、男性(66)が投資家を名乗る者らに現金1251万円をだまし取られたと発表した。同署はSNS型投資詐欺事件として調べている。
同署によると、男性は昨年11月にインターネットで株式投資を勧める広告を見つけ、登録申請し、LINE(ライン)グループに参加。投資家やアシスタント、公式カスタマーサポート担当を名乗る者と連絡を取り合い、1月28日に指定口座に100万円を振り込んだところ、投資用アプリ上で利益が出ているように表示されことから、同30日から2月10日までの間、5回にわたって指定口座に現金計1151万円を振り込んだ。










