合併20周年記念で特別給食 手巻きずしにくりチョコクッキー 児童ら舌鼓 茨城・笠間市
茨城県笠間市が19日に合併20周年を迎えることを記念し、市内の小中学校で2日、市内産の食材をふんだんに使った手巻きずしメインの給食が提供された。同市美原の市立友部小(菅谷和幸校長)では、児童らがうれしそうに口に運んでいた。
手巻きずしの具材は市産米のほか、市内で飼育された豚肉の甘辛炒めなど。市内豆腐店の油揚げ、地元産のマイタケやコマツナを使った「笠間のめぐみ味噌(みそ)汁」、市内洋菓子店の「くりチョコクッキー」も提供された。手巻きに使うノリのパッケージは、管理栄養士が考案した市の位置や市の花に関する問題を載せた。
友部小5年、久保田華さん(10)は「特別感があっておいしかった」と笑顔。佐藤健心さん(11)は「笠間のおいしい食材がたくさん食べられた」と満足そうに話した。











