MLB主催、少年野球イベント 取手で5月16日 茨城県内初 ゲストに元選手
茨城県取手市は5月16日に県内初となる米大リーグ機構(MLB)ジャパンが主催の少年対象の野球イベントを開く。メジャーリーグで活躍した日本人の元選手をゲストに迎え、野球の基本動作の打撃や投球、ベースランニングを体験できる。
市は3日、関連費用147万円を追加する本年度一般会計補正予算案を開会中の定例市議会に提出した。
イベント名は「MLBプレイボール・イン取手」。FUYOUアリーナ藤代(藤代スポーツセンター)野球場と体育館を会場にする。野球体験は5~10歳を対象に合計500人を募集する。
ゲストは未定だが、これまで五十嵐亮太さんや岩隈久志さんらが参加している。MLBが保有する記念品の展示や記念撮影スポットも設置し、本場の雰囲気を味わえる。
参加費無料。野球体験は申し込みが必要で、4月から受け付け開始する。











