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BCリーグ 茨城アストロプラネッツ、キャンプ入り 笠間の屋内施設で汗 充実布陣で巻き返し狙う

ティーバッティングに励む茨城APの野手陣=笠間市福田の球団施設
ティーバッティングに励む茨城APの野手陣=笠間市福田の球団施設


野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツ(AP)は4日、茨城県笠間市福田の球団施設でキャンプインし、4月のリーグ開幕に向け始動した。雨天の影響で室内施設での練習となったが、欠席者1人を除く練習生を含め選手27人が参加。午前9時ごろからキャッチボールやノック、ティーバッティングなど約4時間みっちり汗を流した。

チームとしては昨季、27勝2分け29敗で地区3位となり、プレーオフ進出を逃した。ただ、今季で就任3季目となる巽真悟監督(39)は「地区優勝、日本一という目標を達成できるような能力は十分ある」と手応えを語る。

昨年もドラフト候補だった金韓根(キムハングン)(21)、川平真也(22)、三浦遼大(20)を中心とした豊富な投手陣に加え、野手陣も「今年は非常に競争が激しい」と巽監督。現時点で新たに練習生を含む13人が加わった充実の布陣で、昨季からの巻き返しを狙う。

今季から主将を務める捕手の草場悠(22)は「必ず昨年以上の結果を出す」と気合い十分。ルーキー捕手の小田桐代紋(22)=同県潮来市出身=は「強肩と長打力を見てほしい」、同じくルーキーで外野手の木村泰賀(22)=同県下妻市出身=は「持ち味の打撃力を存分にアピールしたい」と闘志を燃やした。

開幕戦は4月4日、栃木県のエイジェックスタジアムで栃木と対戦する。試合開始は午後1時予定。




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