人気ラーメン店集結 フェス開幕 茨城・水戸
茨城県内外の人気ラーメン店が一堂に集まる「スープと麺フェスティバル」が6日、同県水戸市見川町の偕楽園公園内の「四季の原」で開幕した。同県土浦市や同県下妻市をはじめ、東京、新潟、栃木、長野などの有名店12店が集結した。水戸商工会議所青年部主催で初めて企画された。会場には初日から多くのラーメンファンが訪れ、にぎわった。
会場では独創性の高いラーメンが各店舗共通1杯1000円で味わえる。会期前半は8日まで、後半は13~15日で2週にわたって開かれ、茨城県つくば市や福岡、新潟、岩手など前半と異なる12店が登場する。
初日のこの日は来場者が塩味やみそ味、つけ麺などの食べ比べを楽しんだ。茨城県常陸太田市から家族3人で訪れた広木碧海(うみ)ちゃん(4)は「しょうゆラーメンがおいしかった」と満足した様子で話した。










