JR水戸、春の臨時列車運行 花の見頃やGWに 特急増発 茨城
JR東日本水戸支社は、春のイベントや花の見頃に合わせ、春の臨時列車を運転する。帰省や外出で利用増加が見込まれるゴールデンウイーク(GW)期間を中心に特急列車を増発する。
国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)のネモフィラの見頃に合わせ、4月11日から5月3日までの土日・祝日に勝田と青梅、君津、川越、平塚、高崎、高尾方面をそれぞれ結ぶ「絶景ネモフィラ号」を運行。5月30日に高萩-日光間で「常磐日光号」を、6月の毎週土曜日に日立-鎌倉間で「常磐鎌倉号」を運転する。
水郡線沿線の桜や新緑シーズンに合わせ、4月11、12日に水戸-磐城石川間で「春の水郡風っこ号」、5月31日に郡山-常陸大子間で「水郡線ふくしま号」を走らせる。
また、4月19日開催の「かすみがうらマラソン」に合わせ、特急列車上下計5本を運転。4、6月の一部土曜日には、車内に自転車を置くスペースを設けた専用列車「B.B.BASE」が両国-鹿島神宮間で走る。このほか、3~6月で利用の増加が見込まれる金土日・祝日に、特急ときわ号を増発する。










