茨城ロボッツ、改修後初のホーム戦 昨年4月以来 ファン喜びの声 茨城・水戸
バスケットボールBリーグ1部(B1)の茨城ロボッツは7日、改修工事が完了したアダストリアみとアリーナ(茨城県水戸市緑町)で、今季初めてのホーム戦に臨んだ。惜しくも勝利はならなかったが、昨年4月以来となる本拠地での一戦に、ファンからは喜びの声が上がった。
同アリーナは、ロボッツが今年9月に開幕するバスケットボール男子の最上位カテゴリー「Bプレミア」の参入要件を満たすため、昨年5月から水戸市によるスイートルームの新設の改修工事が進められていた。
生まれ変わった本拠地の印象について、同県石岡市旭台、会社員、蛭田絵梨さん(44)は「より非日常な空間になったのでは」と笑顔。同市南台、同、高野修一さん(58)は、久々となる同アリーナでの観戦に「帰ってきたなという感じ。熱気もより伝わるし、やはり水戸は良い」と喜びをかみしめた。
試合は69-97でロボッツの敗戦となったが、駆け付けた今季最多となる4014人の観客は最後まで選手たちに大きな声援を送った。
同県常陸太田市常福地町、同、三代一徳さん(50)は「今後もアリーナが盛り上がるプレーをもっと見せてほしい」と期待を寄せた。











