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防災知識、家族で学ぶ 火おこしや救命措置法 茨城・水戸

災害時に役立つ救命措置を学ぶ子ども=水戸市千波町
災害時に役立つ救命措置を学ぶ子ども=水戸市千波町


災害時に役立つキャンプの技術を学ぶ「家族で体験!BOSAIキャンプ」が8日、茨城県水戸市千波町の千波公園ふれあい広場で行われた。家族連れなど約1100人が訪れ、火おこしやロープワーク、救命措置などを体験し、災害への備えを確かめた。茨城新聞社と日本赤十字社県支部の共催、あいおいニッセイ同和損保茨城支店の特別協賛。

会場では、10の出展団体によるワークショップとステージイベントがあり、参加者は、即席の間仕切りや懐中電灯をつるしたりするロープの結び方、救命措置の方法などを学んだ。

ペット連れの相談コーナーでは、防災士でドッグトレーナーの松本秀樹さんが、相談者に対し「普段から知らない場所に行き、知らない人や犬と会っていることが、愛犬の避難訓練になる」と助言した。

市内から訪れた石川愛華さん(7)と母親の徳子さん(46)は、空き缶や牛乳パックを使った料理作りに参加。「あんなにおいしいホットドッグが作れて驚いた。すごいためになった」と声を弾ませた。



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