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ゆったり観戦や飲食 B1茨城ロボッツ アダストリアみとアリーナ、新エリア運用開始

スイートルームをはじめとしたホスピタリティエリアを案内するロボッツの川崎篤之社長=水戸市緑町
スイートルームをはじめとしたホスピタリティエリアを案内するロボッツの川崎篤之社長=水戸市緑町


茨城県水戸市緑町のアダストリアみとアリーナ(東町運動公園体育館)を本拠地とするバスケットボールBリーグ1部(B1)の茨城ロボッツは7日、アリーナに新設されたスイートルームと一般席よりもゆったりとした「ラウンジシート」の利用者専用の新エリア「ホスピタリティエリア」の運用を始めた。8日に報道陣に公開し、ロボッツの川崎篤之社長が案内した。

ホスピタリティエリアには専用の出入り口や無料で飲食を楽しめるラウンジを設けた。通路の一角にあるカウンターにはビールやソフトドリンク用のサーバー、軽食の皿が並び、観戦者は無料で飲食を楽しめる。壁もロボッツの歴代スローガンや選手を振り返るタペストリーで飾った。

スイートルームは8~15人用で計10室。180席あるラウンジシートは1万円前後で販売している。

ロボッツが秋に始まるBプレミアへ参入できるよう、市は本年度、スイートルームの新設やトイレを増設する工事を実施。改修費の半分に当たる2億4000万円をロボッツ側に求めた。

川崎社長によると、ロボッツは改修費を募る市の企業版ふるさと納税への寄付協力を呼びかけ、3月末には県内外18社から目標額が集まる見込みという。川崎社長は「ロボッツを皆で応援し、交流を広げ、深めていけるような場所にしていきたい」と話した。



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