SNS型ロマンス詐欺 下妻の男性、現金と暗号資産計1068万円相当被害 茨城
茨城県警下妻署は10日、同県下妻市、無職、男性(68)が交流サイト(SNS)を通して知り合った日本人女性を名乗る者らに現金と暗号資産計1068万円相当をだまし取られたと発表した。同署はSNS型ロマンス詐欺事件として調べている。
同署によると、男性は1月27日、インスタグラムを通じて日本人女性を名乗る者と知り合い、やりとりするうちに投資を勧められ、投資用アプリをダウンロード。2月3日から3月3日までの間、8回にわたって指定アカウントや銀行口座に現金計363万円を送金した。1月下旬ごろには、インスタグラムを通じて日本とシンガポールのハーフ女性を名乗る者と知り合い、LINE(ライン)でやりとりするうちに投資を勧められ、別の投資用アプリをダウンロード。2月5日から同25日までの間、5回にわたって指定アドレスに暗号資産計約705万円分を送金した。










