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茨城の建設会社で結核集団感染 男性7人、拡大恐れなし 潮来保健所管内

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町


茨城県は10日、潮来保健所管内の建設会社で結核の集団感染が発生し、30~40代の男性7人に発病や感染が確認されたと発表した。全員治療中で重症者はいない。県は、結核菌の排出がないため感染拡大の恐れはないとしている。県内で結核の集団感染発生は昨年12月以来。

県感染症対策室によると、同社に勤務する20代の男性が同年11月、医療機関で検査を受け、結核と診断された。接触者の健康診断を今年2月中旬までに行ったところ、男性以外の7人に発病や感染を確認した。

結核は結核菌による感染症。症状はせきやたん、発熱などで、初期はかぜとよく似ている。せきなどで出た菌を含む飛沫(ひまつ)を介して空気感染する。

同室は「2週間以上のせきなどの症状が続く場合、早めに医療機関を受診してほしい。年1回の健康診断の受診もお願いしたい」と呼びかけている。



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