SNS型投資詐欺 つくばの男性1180万円被害 茨城
茨城県警つくば署は12日、同県つくば市、無職、男性(63)が交流サイト(SNS)を通して知り合った著名実業家を名乗る者らに現金1180万円をだまし取られたと発表した。同署はSNS型投資詐欺事件として調べている。
同署によると、男性は1月上旬ごろ、動画投稿アプリで著名実業家を名乗る者が株式投資を勧める広告を見つけ、LINE(ライン)グループに参加。グループ内で投資の先生を名乗る者が「AI(人工知能)システムを利用すると安定した利益を出せる」などと話していたため、投資用アプリをダウンロードした。1月5日にカスタマーサポートを名乗る者に指定された口座に現金10万円を振り込んだところ、アプリ上で利益が出ているように表示されたことから、同8日から2月3日までの間、4回にわたって指定口座に現金計1170万円を振り込んだ。










