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明治安田J1百年構想リーグ 鹿島5連勝狙う 14日ホーム川崎戦 素早い攻撃全面に

川崎戦に向け、練習に励むJ1鹿島のチャブリッチ(右)ら=クラブハウスグラウンド
川崎戦に向け、練習に励むJ1鹿島のチャブリッチ(右)ら=クラブハウスグラウンド


明治安田J1百年構想リーグ第6節第1日は14日、各地で9試合が行われ、東地区首位の鹿島はメルカリスタジアムで6位川崎と対戦する。キックオフは午後3時。鹿島の今大会通算成績は4勝1敗(うちPK負け1)、勝ち点13。攻守両面で圧倒し、5連勝を狙う。

「勝ちながら成長」を掲げる鹿島は伸びやかな成長曲線を描いている。前節東京V戦はCKとPKの2発で完封勝利した。ただ、「鬼木監督の魅力的なサッカーを体現するために、成長の余地がある」とチャブリッチ。試合後の選手たちから出る言葉は改善点ばかりで、全く隙が見えない。

全9得点中8得点がセットプレーから生まれていることは相手にとって脅威だろう。好機を仕留める精度は言うまでもなく、CKの獲得本数は敵陣深くまで侵入した回数にほぼ比例する。鬼木監督は「力強く侵入する回数は増えている。継続したい」と語る。流れの中での得点はいまだ1点のみだが、状態は良好だ。

今節対する川崎は4戦8発と力強い。自陣からの組み立てに苦しみ、90分間での勝利は開幕戦以降挙げられていないものの、敵陣侵入後は直線的な攻撃を仕掛けてくる。ゲームメーカーの脇坂を軸に前進し、前線には最多4得点を挙げるエリソンやマルシーニョら強烈なタレントが構える。

鹿島はコンパクトな陣形を維持し、背後のスペースを突きたい。サイド攻撃のキーマンとなるチャブリッチは「特徴の素早い攻撃性を全面に出して戦う」と力を込める。

昨年から鹿島で指揮を執る鬼木監督は、初めてメルカリスタジアムで古巣の川崎を迎える。日々進化を続ける攻守で、鹿島の強さを証明したい。




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