本紙読者懸賞抽選会 303件の当選者決まる 防災関連品や家電
本紙の読者懸賞「選んで当たる! 茨城新聞読者限定お年玉キャンペーン」の抽選会が13日、水戸市笠原町の茨城新聞社内で行われ、防災関連品や生活家電を含め計303件の当選者を決めた。
1月8日から2月28日までの間、茨城新聞の購読者や電子版との併読プラン「ダブルプラン」加入者を対象にキャンペーンを実施。インターネットを通して計5099件の応募があった。同社と、茨城新聞を取り扱う販売店でつくる「茨城会」(大和田勝征会長)が共催した。
抽選会には、清水美奈子・桑原克利副会長、同社の岡崎正人取締役販売担当ら7人が出席。県新聞公正取引協議会の鈴木建志事務局長の立ち会いの下、各賞の当選者を引き当てた。賞品はポータブル電源や防災関連品、体重計や血圧計など。当選者の発表は賞品の発送をもって代える。宅配業者を通じ、4月中旬までに順次届けられる。











