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茨城県教委人事固まる 総務企画部長に石川氏 学校教育部長は山口氏 庄司氏、公募で水戸一高校長

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町


4月1日発令の茨城県教育委員会幹部人事の骨格が16日までに固まった。退職する川和田由紀子総務企画部長の後任に、知事部局の石川仁県民生活環境部長が就任する見通し。庄司一裕学校教育部長は民間や教員出身者などを対象とした本年度実施の県立高校等校長選考試験(公募)に合格し、水戸一高・付属中の校長となる予定で、後任には山口英司義務教育課長が昇格する見込み。

部長級ではこのほか、本年度に創設された教員の指導力向上などに当たる教育指導監に深沢美紀代高校教育課長が就き、後任には海老沢恭弘県立総和工業高校長。退職する宮崎薫教育研修センター所長の後任には仲野祐二特別支援課長が就くとみられる。

課長級では、知事部局の観光誘客課長に就任する富樫仁彰教育企画室長の後任に同局の藤野博邦販売戦略課長補佐(総括)が就く。

総務企画部では、議会事務局次長兼総務課長に就任する山本晃裕総務課長の後任に武村知己財務課長、武村財務課長の後任は知事部局の広瀬史明資源循環推進課長。同局のスポーツ推進課長に就任する真木陽水文化課長の後任は同局の西野孝障害福祉課副参事となる見通し。

学校教育部では、義務教育課長に坂上有紀教育研修センター次長兼教職教育課長、特別支援教育課長には平山健治生徒支援・いじめ対策推進室長、同局の子ども未来課長に就任する高橋清保健体育課長の後任には幸田和洋県立水海道二高校長が就く。

増子靖啓生涯学習課長と鈴木知孝教育改革課長は留任の見通し。



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