明治安田J1百年構想リーグ 水戸、勝ち点3へ貪欲 攻撃力の上乗せ必要 18日ホーム横浜M戦
明治安田J1百年構想リーグ第7節は18日、各地で10試合が行われ、東地区8位の水戸はケーズデンキスタジアム水戸で横浜Mと対戦する。キックオフは午後7時。水戸の今大会通算成績は1勝5敗(うちPK勝ち1、PK負け3)、勝ち点5。水戸は90分勝利の「勝ち点3」を貪欲に目指し、攻守で相手を圧倒したい。
水戸はここまで6試合中4試合でPK戦となっている。最終盤で追い付かれた川崎戦や、好機を生かせなかった前節FC東京戦が象徴するように、攻守で「勝ちきる」強さが求められている。
対する横浜Mは今大会の序盤こそ苦しんでいたが、前節で千葉に2-0で快勝した。水戸の樹森監督はここ数試合で横浜Mの守備の形や強度が変化したことを警戒する。 対策として、攻撃時に「相手守備を外してボールをつなぎ、意図的に時間をつくれれば、より良くなる」と話す。前節の水戸は好守から攻撃にリズムが生まれていた。今節は守備の強度を落とさず、攻撃力の上乗せを図りたい。
前の試合から中3日の日程だが、指揮官は「J1で中3日は連戦に入らない」ときっぱり。スタメンについては「起用は選手次第」とし、あくまでも状態の良い選手を出場させる構えだ。監督が求めるのは「守備強度」と「戦える選手」。その上で長所、個性を見せる選手が増えればチーム内競争が激化し、組織の底上げや勝利につながる。 途中出場が続くが、ドリブルやミドルシュートが光る山本は「先発でも途中からでも、長所を出せるように常に意識している。自分がチームを勝たせられるパフォーマンスを発揮できれば」と意気込む。
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