《みと・まち・情報館便り》大学生や記者と 壁新聞作成体験 27日、参加募る
現役の大学生、新聞記者と一緒に新聞を読み、気になるニュースをチェック、あれこれ意見交換しながら、壁新聞を作る「まわしよみ新聞」体験イベントが27日午後3時半から、茨城県水戸市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館(水戸証券ビル1階)で開かれる。
卒業式・入学式を水戸市民会館で行うことになった茨城大学が、水戸の中心市街地にある施設や商店と連携して、昨年から開いている春休みイベント「まちのイバダイ」の一環。
定員10人。事前申し込みは不要。茨城大関係者は「ニュースを通じて価値観が交錯するワークショップ」、みと・まち・情報館関係者は「近くに金融機関の本・支店も多い。ビジネスマンにも、ぜひ、参加してもらいたい。大学生や記者と気軽に世間話できる機会になる」と、参加を呼びかけている。
参加無料。問い合わせは茨城新聞みと・まち・情報館(電)029(306)9500(平日午前10時~午後5時)。











