あんこう料理一堂に 22日、北茨城で全国サミット 定番鍋や唐揚げも提供
あんこう料理が一堂に集まる「全国あんこうサミット」が22日、茨城県北茨城市関南町仁井田の市漁業歴史資料館「よう・そろー」周辺で開かれる。定番の鍋や唐揚げのほか、一風変わったあんこう料理も提供され、食べ比べが楽しめる。
特産品・アンコウの魅力を全国に発信し、地域活性化につなげようと、同実行委員会が主催。市内外から77団体が参加し、このうち37団体があんこう料理を販売する。
市外からはしょうゆ仕立ての「いしるあんこう鍋」(石川県珠洲市)をはじめ各地域で愛される料理が並ぶ。地元からは飲食店や旅館・民宿、水産加工事業者らが参加し、自慢の鍋やどぶ汁を提供する。アンコウや肝を使った押しずしや釜飯、ラーメン、さつま揚げなど特色ある一品も並ぶ。このほか、地元グルメや特産品の販売も用意される。
ステージも設けられ、新たに市ふるさと応援大使に委嘱された5人によるトークショーやアンコウのつるし切りの実演(午後0時15~40分)なども予定する。
サミットは午前9時~午後3時。雨天決行。約800台の無料駐車場やシャトルバスの運行もある。











