守谷の街、プロ野球ヤクルト一色 横断幕、フラッグ、マンホール 2軍施設開業まで1年 茨城
プロ野球ヤクルトの2軍施設(茨城県守谷市野木崎)の開業まで1年を控え、市は守谷駅周辺に球団と市のキャラクターをデザインした横断幕やフラッグ、マンホールふたを飾っている。市の玄関口である同駅をスワローズ一色にし、歓迎ムードが高まっている。
施設は観客席約3千の球場や選手寮、クラブハウス、サブグラウンドで構成され、来年3月に開業する。
県内初の日本野球機構(NPB)の施設で、市は地域活性化の起爆剤にしたい考えだ。オープン1年を前に機運を高めようと、球団マスコットキャラクターの「つば九郎」「つばみ」と、市のイメージキャラクター「こじゅまる」がコラボレーションした掲示物を作った。
守谷駅自由通路の2カ所にはつば九郎とこじゅまるの横断幕、駅前広場と街路灯にはキャラクター3体のフラッグと円柱シートがお目見えした。駅前と2軍施設に設置する予定の2種類のマンホールふたも市役所の正面入り口に展示している。
市は「スワローズカラーに染まるまちの様子を見てほしい」とする。
今後は鉄道やバスのラッピング車両も計画し、盛り上げていく予定だ。











