常磐大で卒業式 希望胸に新たな一歩 茨城・水戸
常磐大(下村裕学長)の卒業式が20日、茨城県水戸市見和の同大体育館で開かれた。保護者や在学生が見守る中、総合政策と人間科学、看護3学部の計721人が希望を胸に新たな一歩を踏み出した。
式で下村学長は各学部の卒業生代表に学位記を授与し、「感謝の心を持ち、日々を充実させ、人生を楽しむことを忘れずに、それぞれの未来を切り開いてほしい」と式辞を述べた。
卒業生を代表し、人間科学部健康栄養学科の木内ひなたさん(22)は答辞で「大学で培った知識と経験を忘れずに社会に貢献できる管理栄養士を目指したい」と目標を語った。
同日午後には、大学院8人の学位授与式、短大102人の卒業式も行われた。











