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療養中に動画を定期投稿 龍ケ崎市の男性職員、停職1カ月 信用失墜行為と判断 茨城

龍ケ崎市役所
龍ケ崎市役所


療養休暇中に自身の顔を写した趣味の動画を制作して動画配信サイトへ定期的に投稿したとして、茨城県龍ケ崎市は24日、商工観光課の20代男性主事を停職1カ月の懲戒処分とした。処分は同日付。療養を要する期間中の不適切な行為で、地方公務員法(信用失墜行為の禁止)に違反すると判断した。男性主事は31日付で依願退職する。

市によると、男性主事は2025年12月に医師から「3カ月間の安静加療を要する」と診断を受け、療養休暇を取得していた。市が確認した範囲で、週1回程度のペースで動画を投稿し、収益化はしていなかった。市が2月、別の職員の療養休暇中の信用失墜行為で懲戒処分を公表したところ、男性主事の行為について匿名の通報があった。

萩原勇市長は「職員教育を一層強化し、一丸となって信頼回復に努めていく」とコメントした。



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