【速報】つくばで男性刺され重体 「知らない男刺した」 血の付いたナイフ所持の男逮捕、関連捜査 茨城県警つくば署
25日午前0時45分ごろ、茨城県つくば市のコンビニ店に、同市、アルバイト従業員、男性(21)が「背中を刺された」と助けを求めて来店、同店店員が110番通報した。県警つくば署によると、男性は病院へ搬送されたが、会話ができない状態で、重体という。同署で殺人未遂事件として調べていたところ、同日午前2時47分ごろ、来署した同市、職業不詳、男(23)が、血液のようなものが付いた果物ナイフのようなものを所持していたことから、銃刀法違反(刃物の携帯)の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、男は「護身用で持っていた」と容疑を認めている。同署は男が「知らない男を刺した」などと話していることから、殺人未遂事件との関連性を調べている。
男の逮捕容疑は同日、同署で、刃渡り6センチ以上の刃物1本を携帯した疑い。同署によると、男は来署後、正面玄関のインターフォンを鳴らし、玄関先の床に果物ナイフのようなものを投げ捨てたため、署員が対応したという。男は「狙われていると思った」などと話している。










