水戸でサクラ開花 昨年より2日、平年より5日早く 茨城
水戸地方気象台は25日、茨城県水戸市でサクラが開花したと発表した。昨年より2日、平年より5日早い。1週間から10日ほどで満開になる見込み。
同気象台の敷地内にある標本木のソメイヨシノに5輪が咲いているのを職員が午後1時ごろ確認した。同気象台は「3月中の気温が平年より高い日が続いたため、開花が早まった要因とみられる」と説明する。
水戸市の千波湖では、ほころび始めたサクラを眺める家族連れの姿が見られた。親子3人で訪れた同市赤塚、細谷博さん(75)は「開花発表がきょうあるかと思い訪れた。開いた花とつぼみの両方ある姿が春の訪れを感じられて良い」と話した。











