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「生育よく甘み」 オトメメロン初出荷 JA水戸茨城町メロン部会

オトメメロンを初出荷した相田幸夫さん(右から2番目)と関係者たち=茨城町城之内
オトメメロンを初出荷した相田幸夫さん(右から2番目)と関係者たち=茨城町城之内


JA水戸茨城町メロン部会は25日、同町城之内の出荷所で「オトメメロン」を初出荷した。この日は生産者の相田幸夫さん(64)がLサイズを中心に123箱を出荷。ピークは5月下旬から6月上旬の見込み。

同JA職員がメロンのネットの張り具合や形状などを確認。「秀」「優」「無印」の等級を付けて梱包(こんぽう)した。同部会の生産者は35人。オトメメロンをはじめアンデス、レノン、イバラキングの4品種を生産し、栽培面積は計30.5ヘクタールに上る。昨年の売上高は約6億5000万円となった。

相田さんは「昼夜の温度差があったので、生育環境もよく甘みがある」と自信を見せる。同部会の金子孝広部会長(64)は「茨城町はメロン栽培に適した肥沃(ひよく)な土地。茨城県の先頭を切っての出荷。トップバッターに(続々と)続いてほしい」と話した。



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