茨城県立高入試 合格者に不合格者の解答用紙の写し誤送付
茨城県教育委員会は26日、県立高入試の不合格者のうち、希望者に送付する解答用紙の写しについて、1人分の解答用紙を誤って合格者1人に送付するミスがあったと発表した。氏名や住所など個人情報の記載はなかった。
県教委によると、今月10日、入試不合格者に解答用紙の写しを送付する際、作業に当たった教職員が、合格者の送付シートに不合格者の受検番号を誤記入して郵送。同16日、合格者の家族から「違う受検番号が記載された解答用紙の写しが届いている」と学校に連絡があり発覚した。複数人で確認作業を行っていたが、照合が不十分で誤記入を見逃したことが原因とみている。
解答用紙の写しは各県立高が希望者に送付することになっている。










