流通経大サッカー部大麻使用疑い 中野監督に活動自粛勧告 全日本、関東連盟
流通経済大の男子サッカー部員が大麻を使用した疑いがある問題で、全日本大学サッカー連盟と関東大学サッカー連盟は26日、両連盟の理事長を務める同部の中野雄二監督に、理事長・理事としての活動を自粛するよう勧告したと発表した。
両連盟は同日までに、それぞれオンラインで理事会を開催。同部の職務を停止している中野監督の現状を踏まえ、活動の自粛を勧告した。中野監督は勧告を受け入れた。活動再開の是非は、大学の対応が決定後、改めて両連盟の理事会で検討する。
大学は3日、部員らの大麻使用疑い問題を公表。2月上旬ごろに違法薬物使用に関する情報提供があり、大学の調査で部員5人が違法薬物を使用したことを認めたとした。県警が捜査している。同部は無期限で活動を停止している。










