【独自】茨城・つくば男性刺傷 路上で背後から襲撃か 自首の男を送検
茨城県つくば市内で25日未明にアルバイト従業員の男性(21)が刃物で背中を刺されるなどした事件で、男性は助けを求めたコンビニ付近の路上で背後から襲われたとみられることが26日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同日、血が付いた刃物を持って県警つくば署に自首した同市、職業不詳、男(23)を銃刀法違反容疑で水戸地検土浦支部に送致した。
男性は25日午前0時45分ごろ「背中を刺された」とコンビニを訪れ、重体で病院に搬送された。男は約2時間後、血液が付着した果物ナイフ1本を持ってつくば署に自首。「知らない男を刺した」などと供述しており、県警は殺人未遂事件と関連があるとみて捜査している。
男性はコンビニ付近の路上で1人でいるところを背後から襲われた可能性が高く、県警は詳しい場所の特定を急いでいる。男はコンビニから約8キロ離れた同署に歩いてきたとみられ、動機については「狙われていると思った」などと説明している。









