顧客口座から300万円窃取か 古河市内の郵便局元課長 茨城
日本郵便関東支社(埼玉県さいたま市)は27日、茨城県古河市上辺見の総和上辺見郵便局で昨年10月、当時社員だった30代男性が顧客の口座から300万円を引き出し、盗み出した疑いがあると発表した。客から「覚えのない払い戻しがある」との申告があり、社内調査を行っていた。
男性は当時課長で、窓口業務を担当していた。同支社によると、男性は昨年10月3日、貯金を引き出すため来局した顧客から預かったキャッシュカードを盗んだ上、同5~30日の間、ATMで客の口座から6回にわたって現金を引き出し、窃取した疑いがある。
同支社は「必要かつ適切な再発防止策を講じるとともに、コンプライアンスの徹底に努める」としている。









