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風に揺れるユキヤナギ 散策道、白く染まる 水戸偕楽園 茨城

見頃を迎えたユキヤナギ=水戸市常磐町
見頃を迎えたユキヤナギ=水戸市常磐町


茨城県水戸市常磐町の偕楽園公園で、ユキヤナギの花が見頃を迎えている。公園内の田鶴鳴(たづなき)梅林の散策道約250メートルは雪景色のように白く染まり、風に揺れる小さな花が散策する人々の目を楽しませている。

ユキヤナギはバラ科の落葉低木で、葉がヤナギ、花が雪をそれぞれ思わせることから名付けられた。28日は青空が広がり、家族連れが写真に収めたり、散歩したりして楽しんでいた。

大阪府枚方市から訪れた小川勝さん(61)は「もこもことして、とてもきれい。今日は少し汗ばむ陽気で、春を感じられた」と笑顔を見せた。

同公園センターによると、開花は暖冬の影響で10日ほど早く、3月中旬から咲き始めたという。見頃は4月上旬ごろまで。



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