ローズポーク亭 第1弾2品発売 JA全農いばらき
茨城県銘柄豚「ローズポーク」を手軽に楽しんでもらおうと、JA全農いばらき(同県茨城町)はローズポーク亭「茨城れんこんとコク旨(うま)角煮」と「コムタン風スープ」を発売した。ローズポーク亭シリーズの第1弾。袋のまま電子レンジで温められるのが特徴だ。
茨城れんこんとコク旨角煮は、バラ肉をぜいたくに使い、全国1位の生産量を誇る茨城県産レンコンと煮込んだ商品になっている。
コムタン風スープは韓国の伝統スープを茨城県産の食材で食べられる商品。モモスライスとバラ軟骨を使いコラーゲンたっぷりでとろっとした食感が楽しめるという。担当する鎌田茜さん(26)は「加工食品のニーズが高まる中で、二つの商品をどんどん広めていきたい」と意気込む。
ポケットファームどきどき茨城町店(同県茨城町)や道の駅ごか(同県五霞町)、JA常陸長砂ファーマーズマーケットここすな(同県ひたちなか市)などで販売中。茨城れんこんとコク旨角煮が698円、コムタン風スープが628円(ともに税込み)。









