《みと・まち・情報館便り》地方5紙まわし読み 〝推し記事〟で壁新聞 茨城・水戸

気になった記事を集めて壁新聞を作る参加者=水戸市南町
気になった記事を集めて壁新聞を作る参加者=水戸市南町


気になった新聞記事を切り抜き、参加者同士が紹介し合って交流する「まわしよみ新聞」のワークショップが3月27日、茨城県水戸市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館(水戸証券ビル1階)で開かれた。茨城大が同市の中心市街地を舞台に昨年から開いている春のイベント「まちのイバダイ」の一環。

茨城新聞記者を含む参加者は、同館に置かれている茨城新聞、下野新聞、上毛新聞、福島民報、福島民友の地方紙5紙を読み気になった〝推し記事〟を集め壁新聞を作成した。

同大2年の伊佐ひかりさん(20)は、ミラノ・コルティナ冬季五輪にスノーボードで出場した荻原大翔選手=茨城県牛久市出身=と小中学校の同級生で「1面に載っていて、活躍がすごいと思って」と記事を切り抜いた。3年の寺崎成美さん(21)は着物リメークの記事に注目し「服の文化の継承にもつながる」と話していた。



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