流通経大サッカー部大麻使用疑い 無期限活動停止を一部解除 全部員調査結果踏まえ 茨城
流通経済大の男子サッカー部員5人が大麻を使用した疑いがある問題で、同大は2日までに、男子サッカー部の無期限活動停止を一部解除すると発表した。同大によると、関係者への聞き取りや全部員を対象とした違法薬物検査などの調査結果を踏まえ、大麻使用疑いの5人以外に、違法薬物の使用が確認された部員はいなかったとした。
同大は3月、一部部員による違法薬物の使用疑いがあることを発表し、茨城県警竜ケ崎署から麻薬取締法違反の疑いで、同県龍ケ崎市内の寮の家宅捜索を受けたことも明らかにした。不祥事を受け、同部を無期限の活動停止とし、中野雄二監督を職務停止としていた。
活動停止の一部解除については、「部としての練習に限る」としており、対外試合への出場については、今後の状況を総合的に考慮して判断するとしている。










