《親子ふれあいの旅in沖縄》「ジンベエザメ楽しみ」 198人、那覇空港に到着
沖縄を巡る旅を通し、親子の絆を育む「親子ふれあいの旅in沖縄」(茨城新聞社、下野新聞社、上毛新聞社企画主催、日立ポートサービス旅行主催)が2日、始まった。茨城、栃木、群馬の3県から、小学生とその保護者99組198人が参加。3泊4日の旅程で、水族館やマリンアクティビティなどを楽しみ、春休みの思い出をつくる。
参加者は茨城空港と羽田空港からそれぞれ飛行機に乗り、沖縄県那覇市の那覇空港に到着。4月とは思えない暖かさに、「思ったより暑い」「日焼けしちゃうね」と驚いていた。
ホテルではレクリエーションが行われた。新聞を使ったタワー作りや、沖縄式のじゃんけん「ブー、サー、シッ」のかけ声でゲームに挑戦。女性歌手2人による島唄ショーもあり、参加者は演奏に合わせて、かけ声や伝統の踊り「カチャーシー」を踊って楽しんだ。
茨城県日立市立会瀬小4年の小坂宗也さん(9)=同市=は「沖縄美ら海水族館でジンベエザメを見るのが楽しみ」と笑顔。父の一馬さん(39)は「2人で旅行はなかなかない。息子の知らない一面を見られたら」と4日間の旅に期待した。
3日は水族館やシーサー絵付け体験を行う予定。










