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冷凍食品専門店が初出店 イオン水戸内原 1500種類展開 茨城

イオンスタイル水戸内原に初出店した冷凍食品専門店「@FROZEN」=水戸市内原
イオンスタイル水戸内原に初出店した冷凍食品専門店「@FROZEN」=水戸市内原


イオンスタイル水戸内原(茨城県水戸市内原)は3日、冷凍食品専門店「@FROZEN(アットフローズン)」を県内に初出店した。県内企業が販売するスイーツやラーメンのほか、海外や全国各地から集めた約1500種類を取り扱い、幅広い世代に向けた商品を展開する。

同店は全国で19店舗目。総務省の家計調査で、水戸市の冷凍調理商品の消費支出が全国上位だったことを受け出店を判断した。120種類の新商品販売も始め、県内ブランドでは栗物語(土浦市)の「笠間モンブラン」や茨城豚そば特龍本店(阿見町)の「特龍豚そば」などを売り出す。

運営するイオンリテール(千葉県千葉市)によると、茨城県内は調理時間の短縮を求める共働き世帯や調理量の多い3世代家族の割合が高い。このため、パンやハンバーグなどの日常の食事ほか、すしやケーキなど記念日に合わせた需要にも応える。特に若い世代の集客に力を入れ、韓国アイスやアサイーボウルなど話題のスイーツ販売を進める。

同社の大能雄デイリーフーズ商品部長は「立ち寄ってさまざまな商品に『あっ』と驚いて楽しんでほしい」と、来店を呼びかけた。



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