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春の潮風受け、桜並木駆け抜ける 日立さくらロードレース 1万3000人健脚競う 茨城

桜並木の下を駆け抜けるランナー=5日午前、日立市の平和通り
桜並木の下を駆け抜けるランナー=5日午前、日立市の平和通り


第26回日立さくらロードレースは5日、茨城県日立市幸町1丁目の日立新都市広場をメイン会場に開かれた。桜がほころぶ沿道から大きな声援を受け、約1万3000人のランナーが健脚を競った。

レースは、ハーフマラソンや10キロなど5部門30種目で行われた。全部門の選手が桜の名所、JR日立駅前の平和通りをスタート。5キロ以上の部門に出場したランナーは、太平洋を望む国道6号日立バイパス「日立シーサイドロード」を、春の潮風を受けながら力走した。

ハーフマラソンの総合男子は川端尚志さん(日立市陸協)が1時間8分15秒で初優勝を果たした。女子は日立市出身の石川奈都子さんが1時間23分18秒で6年ぶり3度目の頂点に立った。



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